本屋に行く楽しみが半減するくらいdマガジンが便利過ぎる

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2016年になってからNTTドコモのdマガジンに登録しました。月額400円(税抜)という低価格で数多くの雑誌が読み放題なので、まだお試し期間ですが今のところ契約を継続しようと思っています。本屋で雑誌をパラパラめくるのが好きな私ですが、dマガジンがあればその機会が激減しそうです。

目次

  • 本屋に行く機会が少なくなった
  • dマガジンは読みたい雑誌が割と多い
  • 普段読まない雑誌との出会い
  • 快適に楽しむならiPadやAndroidタブレットは必須
  • 雑誌が好きな人はベストなサービス
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本屋に行く機会が少なくなった

dマガジンを契約した理由は、環境の変化によって本屋に行く機会が少なくなったためです。以前は空いた時間があれば本屋に行き、新しい雑誌や書籍を探し、積極的に新たな知識を獲得しようとしていました。しかしながら、最近は子供の存在もあって本屋に行く機会が減りつつあります。Kindleで雑誌を買ってもいいのですが、中身を見ないで買うのはなかなか勇気が必要。このため、雑誌の読み放題サービスなら自宅にいながら当たり外れを気にせずに雑誌を読めるのではないかと思うようになってきました。

dマガジンは読みたい雑誌が割と多い

dマガジンで読める雑誌は一覧化されています。割と有名所が多く、自分が立ち読みする雑誌の多くが網羅されています。


私がよく読んでいる雑誌でいうと、ビジネス関連ではPRESIDENTや週刊東洋経済、マイナーだけど欠かさずチェックしているCOURRiER Japonまで網羅されています。ライフスタイル関連では日経トレンディやPen、Discover Japan等々・・・。残念ながら、ブログで何度も取り上げているMONOQLOとLDKは入っていませんが、読みたい雑誌の多くがdマガジンで読めるので、dマガジンがあれば本屋に行く必要性は半減したと言ってもいいと思います。

普段読まない雑誌との出会い

dマガジンを利用していて気付いたことは、自分は本屋に行っても特定の雑誌しか読んでいないということです。dマガジンは読み放題サービスなので、普段読まないような雑誌も読めてしまうという楽しさがあります。車やファッションに関する雑誌はほとんど読まないのですが、何でも読み放題だと興味半分で読んでしまいます。こういった新たな雑誌との出会いは面白いです。新たな興味の範囲を広げるという意味でも、dマガジンは素晴らしいです。

快適に楽しむならiPadやAndroidタブレットは必須

ただし注意点があります。dマガジンはAndroidとiOSのみ対応です。WindowsやMac、PCのブラウザには対応していないので、雑誌感覚で快適にdマガジンを楽しむにはiPadかAndroidタブレットが必要になります(iPhoneやAndroidスマートフォンは画面サイズがちょっと小さいです)。私はiPad miniを利用していますが、もう少し画面サイズの大きいiPadが欲しいところ。dマガジンのためにiPad Proを買いたいくらいです。

雑誌が好きな人はベストなサービス

dマガジンは本が好きだけど本屋に行けない私のニーズに応えてくれたサービスと言えます。正直、もっと早くにdマガジンを契約しておけば・・・と思っているくらいです。
しばらくはdマガジンにどっぷりつかってみますが、数ヶ月使ってみるとまた印象が変わるかもしれないので、今度は数ヶ月後に報告します。

fujitaka

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