MacBook Pro (15-inch, Early 2011) のHDDをSSDに交換して快適すぎる

MacBookPro
私のメインマシンはMacBook Pro (15-inch, Early 2011)なのですが、最近、動作がモッサリしていて不便を感じていました。少しでも動作を快適にしようと思い、今回、ボトルネックになっていそうなHDDをSSDに交換しました。SSDを利用している人は当たり前なのかもしれないですが、HDDからSSDへの交換はかなり効果があります

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目次

  • 準備するモノ
  • 交換手順
  • 交換してみて
  • 終わりに

準備するモノ

購入したのはコスパに優れているというCrucial製のCT512MX100SSD1というSSDです。元のHDDの容量が500GBだったのでほぼ同等の512GBのモデルを選択しています。

また、交換する際には精密ドライバーと、Macユーザーなら持っているであろうトルクスドライバーです。

交換手順

具体的には下記のような手順でデータ移行までを進めました。

  1. Time Machineでデータのバックアップ
  2. HDDをSSDに交換
  3. ディスクユーティリティでパーティションを作成
  4. Time Machineでデータのリストア

交換後の操作で少し戸惑いましたが、特に起動ディスク等の準備は必要なく復元システムを起動することができました。というのも、OS X Lion以降のMacにはインターネットベースバージョンのOS X 復元システムから直接起動できる機能があるそうです。MacBook Pro (15-inch, Early 2011)はがプリインストールされたモデルでしたので助かりました。
その後、リストアに5〜6時間かかりましたが無事復元できました。Time Machineはデータ移行をホントに簡単にしてくれたと思います。

交換してみて

交換してみた感想ですが、高速化を実感することができます。例えば、OSの起動時間やLightroom等のやや重いアプリケーションの起動時間、VMware FusionでWindowsを動作させている時の操作感は違いがわかります。もっと早く交換しておけばよかったと思うくらいです。

終わりに

現行のMacBookはメモリやHDDが交換できないモデルばかりですが、旧型のMacBookはメモリもHDDも交換できるので、購入してからもカスタマイズできる楽しみがあります。購入してもう4年が経過しましたがまだまだ現役です。とは言え、メモリも16GBと限界までアップグレードしているので、これ以上のパフォーマンスを求めるなら買い替えしかないかもしれません・・・。
MacでHDDを使っている方、SSDに交換してサクサクにしましょう。

fujitaka

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