クレジットカードの見直し(2014年版に向けた現状整理)

creditcards-2014
気がつけばまたカードが増えている・・・。
毎年、新生活シーズンに合わせて複数の雑誌でクレジットカード特集が組まれるので、それに合わせて自分もクレジットカードの見直しを行っています。クレジットカードの大きなメリットであるポイント還元制度の変化が激しく、よりよいクレジットカードが発表されたり、逆に魅力的だった制度が改定されて残念になったりするためです。
今回は、2014年に使うカードを選ぶ前に2013年末時点の保有カードを整理しておきます。

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スペック

毎年書いていますが、クレジットカードを紹介する前に、お金に関わる内容はスペック(年齢、職業、家族構成など)を記載しておきます。クレヒスは割といい方だと思います。

  • 31歳
  • 会社員(世の中のいう大企業勤務)
  • クレジットカードの支払い延滞なし
  • 一人暮らし
  • 国内出張・旅行が多い(海外旅行は行きたいけど行けてない)
  • 電子マネー多用

保有しているクレジットカード

2013年末時点で保有しているクレジットカードは下記の7枚。以下、それぞれについて簡単に紹介します。

  • 楽天プレミアムカード
  • ANA JCBワイドカード
  • ANA スーパーフライヤーズゴールドカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • OSAKA STAION CITY J-WESTカード ベーシック
  • みずほマイレージクラブカードセゾンSuica
  • タカシマヤカード

楽天プレミアムカード

4年以上利用している、自分の中で最も利用頻度の高いクレジットカード。楽天のサービスであればキャンペーンの組み合わせでポイントが3%、4%とザクザク貯まります。また、楽天以外でもどこで利用しても1%分の楽天スーパーポイントが付与されるので万能なカードと思います。
ただし、ポイントが倍になるポンカンキャンペーンの条件が厳しくなったり楽天カード感謝デーが不定期開催になったりとサービスの劣化もちらほら見られるようになってきたので今後の動向に注意したいところです。
ゴールドカードならではの特典としては、世界中のラウンジに入ることができるプライオリティ・パスが手に入るのが魅力です。プライオリティ・パスが安価に取得できるという理由もあって、このカードは引き続き利用する予定です。

ANA JCBワイドカード

2012年にANAプレミアムメンバーサービスの条件に達成することをめざし、ANAマイルを効率よく稼ぐために申し込んだカードです。結果、ANAプラチナサービスの条件に到達し、ANAスーパーフライヤーズカードを取得できたのでこのカードは廃止予定です・・・。

ANAスーパーフライヤーズゴールドカード

2013年末に取得。これによってANAプラチナサービス相当の権利を(制度が変わらない限り)永続的に維持することができるようになりました。どこで利用しても利用額の1%分のマイルが付与されるので、1マイルの価値を1円以上と考えるとこのカードが最もポイント還元率が高いことになります。券面もカッコイイし、実用度も高いので今のところこのカードはずっと保有し続けたいと考えています。
また、このカードにひもづくPiTaPaやiDを作ることができるため、PiTaPaやiDの引き落としを集約することができます。これによって後述するみずほマイレージクラブカードセゾンSuicaのiD機能は不要になりそうです。

ビックカメラSuicaカード

自分にとって保有期間が最も長いクレジットカード。ずっと保有している理由はSuicaチャージでポイント還元率1.5%を叩き出すからです。
一般店舗での利用ではポイントが貯まりにくいというデメリットがあるものの、Suicaチャージだけに限ってみれば今でも最強カードだと思います。また、このカードは申し込めばJR東海のエクスプレス予約を利用することもできるので、出張が多い人にとっては必須カードだと思います。

OSAKA STATION CITY J-WESTカード ベーシック

JR西日本ネット予約サイト「e5489」を利用して帰省の交通費を削減するために申し込んだクレジットカードです。このカードで予約すると、大阪〜富山間の片道特急券は3,230円から2400円へと25%OFFになり、年2回の往復で3,000円強も安くすることができる。しかしながらメリットはそれくらいしかないです。現在横浜に住んでいるので利用する機会がほとんどなく、どうしようか困っているカードです。

みずほマイレージクラブカードセゾンSuica

上記のANAスーパーフライヤーズゴールドカードでiDが利用できるようになったため、みずほマイレージクラブカードセゾンSuicaはあまり存在理由がなくなってしまいました。ポイント還元率は0.5%とかなり平凡。しかしながら、クレジットカード自体がみずほ銀行のキャッシュカードとしても利用できるため、永久不滅ポイントを貯めるだけの存在になりそう。

タカシマヤカード

ここ1、2年で百貨店利用が多くなりそうだったので申し込んだクレジットカード。高島屋での利用の場合ポイント還元率8%と恐ろしい還元率。高島屋では数十万円くらいの買い物をする予定なので、それだけで年会費をペイできるくらいのメリットを受けることができそう。しかし長い目で見るとそこまでずっと使い続けるかはわからないので、1年度に必要か再度見直しする予定。

やや長文になってしまったのでここまで。次は見直し結果を掲載予定・・・。

fujitaka

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コメント

  1. […] 今年3月にクレジットカードの見直し(2014年版に向けた現状整理)という記事を公開して、それからクレジットカードの見直しをするために雑誌を再読中を経て、2014年末に見直したクレ […]