クレジットカードの見直し(2014年は結局こうなりました)

creditcard-endof2014
今年3月にクレジットカードの見直し(2014年版に向けた現状整理)という記事を公開して、それからクレジットカードの見直しをするために雑誌を再読中を経て、2014年末に見直したクレジットカードを公開します。クレジットカードの枚数自体を削減したかったのですが、結局増減なしの合計7枚になりました。

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スペック

毎度のことながら、クレジットカードを紹介する前にお金に関わる内容はスペック(年齢、家族構成、職業など)を記載しておきます。自分と似た方であれば参考になるかもしれません。

  • 31歳
  • 配偶者あり(二人暮らし)
  • 会社員(世の中のいう大企業勤務)
  • クレジットカードの支払い延滞なし
  • 電子マネー多用

保有しているクレジットカード

2014年末時点で保有しているクレジットカードは下記の7枚。以下、変更点について簡単に紹介します。

  • ANA スーパーフライヤーズゴールドカード(VISA)
  • JALグローバルクラブ JALカード TOP&ClubQ(VISA)
  • 楽天カード(JCB)
  • ビックカメラSuicaカード(JCB)
  • OSAKA STAION CITY J-WESTカード ベーシック(VISA)
  • タカシマヤカード(Master)
  • みずほマイレージクラブカードセゾンSuica(VISA)

ANA JCBワイドカードを廃止

ANA スーパーフライヤーズゴールドカードを申し込んだことにより、ANAカードを2枚保有していることになるため、ANA JCBワイドカードを廃止しました。実質、ANA JCBワイドカードからの切り替えと言えます。iDやPiTaPa、家族カードも申し込み、現在のメインのクレジットカードとなっています。

JALグローバルクラブ JALカード TOP&ClubQを申し込み

JGC入会に合わせて申し込んだクレジットカードです。JALマイルを貯めるために活躍しているのですが、このクレジットカードの最大の特徴はWAONチャージでポイントが付与されることにあります。これでWAONチャージで200円につき1マイル、そしてWAON払い時に200円につき1マイルと合計1%分のポイントが付与されることになります。

楽天プレミアムカード(VISA)から楽天カード(JCB)へ変更

ANA SFCとJGCの維持費(年会費)が結構かかるので、楽天プレミアムカードの代わりに年会費無料の楽天カードに切り替えました。楽天プレミアムカードのメリットであるプライオリティパスを失うことになりますが、利用頻度が下がりそうと考え、手放すことにしました。
また、今回のタイミングでnanacoチャージでポイントが付与されるJCBブランドに切り替えました。他にもポイント還元率の高いクレジットカードはあるのですが、楽天カードは楽天グループのサービス利用時にメリットが多いことに加えて、安定してポイント1%付与される汎用性の高さもあり、楽天カードで利用継続としました。

終わりに

ということで、2015年はこの7枚のクレジットカードで生活するつもりです。これらのクレジットカードを使いこなすことで、クレジットカード払いだけでなく、楽天Edy、Suica、nanaco、WAONの電子マネー利用時にもポイントが付与されるようにしています。電子マネー関連は改めて整理して紹介したいと思います。

fujitaka

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