子供連れでグアムへのビジネスクラスフライト搭乗記(2) ユナイテッド航空 UA177(GUM→KIX)


子供を連れて関空ーグアム往復フライトの復路(帰り)の話。往路(行き)の話は下記の記事をご覧ください。

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目次

  • グアムの中心街でチェックインできるTCAT
  • 混雑している保安検査場
  • 帰りもビジネスクラス、しかし子供が泣き止まない
  • 最後に

グアムの中心街でチェックインできるTCAT

通常、フライトのチェックインは空港で行いますが、ユナイテッド航空の夕方発のフライトであれば、グアムの中心街のT-ギャラリアでチェックインできます




受託手荷物もここで預けられますので、重い荷物を持ち歩くことなく、T-ギャラリア内のショッピングを楽しむことができます。加えて、TCATでチェックインすると空港までのシャトルバスも無料で利用できます。ユナイテッド航空の対象便に搭乗予定の方は、TCATを利用しない手はないです。

混雑している保安検査場

TCATでチェックインしているので、空港に到着するとすぐに保安検査場に向かいます。グアム空港の保安検査場は、関西国際空港と異なりファーストレーンがありません。そのため、子供がいても順番通りに保安検査を受けることになります。私が到着した時間はチェジュ航空のグアム発ソウル便の乗客と重なってしまい、保安検査場もラウンジもかなり混んでいました。

帰りもビジネスクラス、しかし子供が泣き止まない

帰りもビジネスクラスです。行きと同じような、ANAでいうところのプレミアムクラス相当のシートです。

機内食は夕食相当です。3時間半のフライトでもしっかりとした食事。お肉はちょうどいい柔らかさで、なかなかおいしかったですね。

と、ここまではよかったのですが、行きは子供が寝てくれたのでリラックスできた反面、帰りは昼寝の時間もなく終始起きていました。そのため、フライト終盤から着陸間際はかなりご機嫌斜めで大変でした。ベルト着用サインが点灯すると、だっこの姿勢から離れてもらうわけにはいかないのですが、抜け出そうとするのでかなり周りに迷惑をかけていたと思います。エコノミークラスだと前後のシートに多大なる迷惑がかかっていたかと。

最後に

往復のフライトを通じて感じたことは、1歳児を連れてのフライトはなかなかハードだということです。寝てくれれば特に困ることはないのですが、起きていると退屈にならないようにアレコレ考える必要があります。これが1時間弱のフライトであれば我慢できるのかもしれないですが、3時間半ともなるとあの手この手で気を紛らわすことが必要になります。
とは言いながらも、ある程度の苦労をして海外旅行に行く価値はあるかと思います。フライト時間と非日常体験のバランスを考えると、グアムは子供を連れていく渡航先としてはなかなかオススメできるのではないかと思います。グアムに行くことを検討している方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

fujitaka

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