ハイアットグローバリスト修行2021 ハイアットセントリック金沢のキング/シティービューキングでデイユース利用しました


ハイアットの上級会員資格「グローバリスト」取得において、金沢にある2つのホテル、5つのゲストルームを利用しましたので、それらについて紹介します。今回は初めて利用したハイアットセントリック金沢キングルーム(とシティービューキング)を紹介します。先に言っておくと、部屋で仕事をするなら、隣のハイアット金沢の方がコスパ含めてよいかと思います。

ハイアットセントリック金沢 キングルーム

さっそくキングルームの紹介です。当然ですが、よくあるビジネスホテルと比較すると広々としています。

実際にどうやって作業をしていたかというと、写真左奥にデスクとして使えるスペースがあり、電源も準備されていたので、丸椅子に座って作業をしていました。しかし背もたれがないのでゆったりとすることはできません

部屋にはネスプレッソも準備されていますので、気分転換にコーヒーを飲むことも。カプセルは6つありますので、6杯飲めますが、なかなか深みがある味ですので、デイユースの12時間に1人で6杯飲むのはカフェイン中毒かと思います。

キングルーム/シティービューキングからの景色

キングルームもシティービューキングも部屋のサイズ、アメニティは同じです。異なるのは景色だけかと。キングルームからの景色は雑多なビル群です…。とは言え、自宅だと常にカーテンを閉めていますので、いつもと違った景色を見ると、気分もリフレッシュできます。

シティービューキングであれば金沢駅西口を臨むことができます。私が利用した日はちょうど雪が降っており、街が白くなっていました。残念ながら、金沢を象徴する鼓門は金沢駅東口にありますので見えません。

ハイアットセントリック金沢のフィットネスジム

ホテルの2階には宿泊者用のフィットネスジムがあります。24時間利用できる上、タオルやウォーターサーバーも準備されていますので、手ぶらで来ることもできます(もちろん、運動できる服装は必要です)。

写真ではわかりにくいですが、エアロバイクやトレッドミルはLife Fitness社製でApple Watchとも連動する優れもの。Apple Watchをかざすだけでワークアウトを記録してくれるので、多用しました。

デイユースでかかった費用

2021年1月において、ハイアットセントリック金沢でデイユースプラン「オフィス・フォー・ザ・デイ」を利用すると13,300円(税抜)が最安値で、サービス料や消費税を入れると1日あたり16,093円(税込)かかりました。先に記載した通り、部屋での作業環境を考慮すると、ハイアットハウス金沢の方がよいです。しかしながら、ハイアットハウス金沢はシンプルなテイストであるのに対して、ハイアットセントリック金沢はデザイン性が高く、高級感もあります。旅行で1泊する際、少しリッチな体験をしたければ、ハイアットセントリック金沢がよいかと思います。

fujitaka

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