ANA LOUNGE Digital Serviceでラウンジ内で電子書籍を読む

ANALOUNGE
昨年から完全にANA派になってしまったわけだが、プレミアム会員になってフライトまでの待ち時間はANAラウンジで過ごすことが多くなった。ANAラウンジではドリンクサービスや無線LANサービスを受けることができるが、加えて、雑誌や書籍の電子版を閲覧することができるデジタルコンテンツサービスがある。以前までは伊丹空港でしか利用できなかったが、この春から利用できる空港が広がったこともあり、ちょっと試してみた。

ANAラウンジ内 デジタルコンテンツサービス
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/lounge/digital/

目次
1. 事前にアプリをインストールしておく
2. ANAラウンジ内の無線LANに接続する
3. デジタルコンテンツをダウンロードする
4. デジタルコンテンツを楽しむ
5. 終わりに

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事前にアプリをインストールしておく

ラウンジ内の無線LANでインストールしてもよいが、時間がもったいないので事前にダウンロード&インストールしておくことをオススメしておく。iOS端末であればiPhone/iPadの両方とも対応している。しかしながら、雑誌はある程度の画面の大きさがあった方がよい。ちなみに自分の場合はiPad miniを利用してみた。

ANAラウンジ内の無線LANに接続する

ここからはANAラウンジ内での作業。ここは利用方法に書かれている手順に従えばOK。注意点は、無線LANに接続した後にブラウザを開いてログインすること。これをしないとインターネットに接続することができない。

① ラウンジ内にて、SSID:ANAをネットワークから選択し無線LANに接続してください。
② SSID:ANAに接続後、ブラウザを起動してください。
③ ログイン画面が表示されます。
④ お名前とメールアドレスを入力し、利用規約等に承諾いただくとANA Lounge Digital Serviceの画面が表示されます。

ログインが終わるとやっとデジタルコンテンツサービスの画面を見ることができる。
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デジタルコンテンツをダウンロードする

TOPページ内の「MAGAZINE」ページを開くと、閲覧できるコンテンツを見ることができる。雑誌は一通り読むことができるが、書籍はダイジェスト版なので全てを読むことができない。
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コンテンツの充実度に関してはまぁまぁ。自分が興味を持った雑誌はWIREDflick!自遊人くらい。

デジタルコンテンツを楽しむ

ダウンロードを指定するとアプリに切り替わり、ダウンロードが始まる。ダウンロードが終わると、すぐにコンテンツを楽しむことができる。アプリの出来はよい。Amazon Kindleと比較しても使い勝手に悪いところはないと思う。
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注意点は、コンテンツは3時間しか閲覧することはできない。これはおそらくANAラウンジ内で楽しむためのサービスだからということであることからきた制限だと思われる。自分の場合、めぼしいコンテンツをダウンロードしておき、飛行機の中で閲覧することが多い。空き時間に雑誌から情報収集することができる。

終わりに

ANAラウンジのデジタルコンテンツサービスを利用してみた。空港の搭乗案内までの空き時間を有効に活用するには十分なサービスだと思う。ANAラウンジを利用することがあるときは一度試してみてほしい。

fujitaka

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