2021年12月末のポートフォリオを公開


長らく更新していませんでしたが、ちょこちょこ更新を再開します…。
まず、2021年12月末時点のポートフォリオを公開します。ツールを試行錯誤していたのですが、2022年の投資方針を明確にするためにとりいそぎ公開します。

前回の公開記事はこちらです。

ポートフォリオ公開にあたっての前提条件

いつもの前置きです。前回はTableauを使っていたのですが、諸事情でGoogle Spreadsheetに戻しました。

  • 現金等の生活防衛資金はポートフォリオに含めない
  • 確定拠出年金は事業主負担と加入者負担(マッチング拠出)の両方を含める
  • 子供のジュニアNISAはポートフォリオに含める
  • 米ドル資産は$1=115円で計算
  • 分類を「日本国株式」「外国株式」「外国債券」「その他」に変更
  • ポートフォリオにビットコイン等の暗号通貨を追加(「その他」に分類)
  • 分類の内訳銘柄を一部記載

2021年12月末のポートフォリオ

2021年12月末時点のポートフォリオを公開します。

主な銘柄

保有している銘柄一覧は以下の通り。太文字は新規投資した銘柄になります(追加投資は含まず)。

日本株式

  • TOPIX連動型投信
  • スタジオアリス
  • ビックカメラ
  • J.フロントリテイリング
  • パーク24
  • 西松屋チェーン
  • バンダイナムコホールディングス
  • イオン
  • 日本航空
  • ANA HD
  • GMOインターネット
  • 北陸電力
  • タカラトミー
  • SUBARU

外国株式

  • VT(Vanguard Total World Stock Index Fund ETF)
  • VYM(Vanguard High Dividend Yield ETF)
  • AMZN(Amazon.com, Inc.)
  • APPL(Apple Inc.)
  • GOOGL(Alphabet Inc.)
  • CSCO(Cisco systems, Inc.)
  • FSLY(Fastly Inc.)
  • MSFT(Microsoft Corporation)
  • NVDA(NVIDIA Corporation)
  • TSLA(Tesla, Inc.)
  • SMT グローバル株式インデックス・オープン
  • eMAXIS 先進国株式インデックス
  • ステート・ストリート 外国株式インデックス
  • みずほ信託銀行 外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式

外国債券

  • SMT グローバル債券インデックス・オープン
  • 年金積立インデックスF海外債券ヘッジなし
  • ニッセイ外国債券インデックス

その他

  • BTC
  • ETH

まず、2021年のNISA枠を使ってVYM(Vanguard High Dividend Yield ETF)を購入しました。VYMはバンガード社が米国高配当ETFです。これまで配当金といったインカムゲインよりもキャピタルゲインを優先していましたが、多少の”遊び”があってもよいかと思い、投資銘柄として選択しました。
また、新たにジュニアNISAを利用してeMAXIS Slim 全世界株式の積み立てを始めました。VTでもよかったのですが、NISA枠をきっちり使い切ることを考えると、1円単位で投資できる投資信託は魅力的です。eMAXIS Slimシリーズは低コストで有名なファンド。その中でも全世界株式(オールカントリー)は日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動することをめざしており、これ1つで世界の分散投資が可能です。
最後に、興味本位で暗号資産のETH(イーサリアム)を少額だけ購入しました。

その結果、外国株式の比率が54.2%から63.7%へと1割程度増え、日本株を含めた株式比率は86.0%まで上昇しました。

2022年の投資方針

現金等の生活防衛資金は既に蓄えているので、収入と支出の差については、貯蓄ではなく、できる限り投資に回すようにしたいと考えています。具体的に、2022年の投資方針は以下のようにしたいと思います。尚、2022年は5年前のNISAのロールオーバーでNISA枠を使い切っています。

  • 毎月、確定拠出年金のマッチング拠出を最大限活用して外国株式の投資信託を購入する(2.75万円/月)
  • 毎月、上記外国株式の投資信託と同程度の外国債券の投資信託を購入する(3万円/月)
  • ジュニアNISAを最大限活用してeMAXIS Slim 全世界株式を購入する(80万円/年)
  • 不定期に、株式の個別銘柄やその他の資産を購入する(3万円/月を目安)

2022年の景況感は以前不透明ですが、どんな状況であっても焦って売ることなく、ひたすらBuy & Holdでいきたいと思います。尚、投資は自己の判断でお願いします…。

fujitaka

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