マイナンバーカードを使った住民票のコンビニ交付が便利


先日、急に住民票の写しが必要になったので、マイナンバーカードを使ってコンビニ交付を試してみました。平日に会社を休んで市役所に行く必要がなく、近くのコンビニで簡単に取得できるので非常に便利です。

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目次

  • コンビニ交付とは
  • 自治体が対応しているか確認
  • マイナンバーカードの交付申請
  • コンビニへGO
  • 終わりに

コンビニ交付とは

コンビニ交付とは、マイナンバーカードを使って、住民票の写し等、地方自治体が発行する書類をコンビニで取得できるサービスです。利用できる自治体が限られていたり、事前の手間があったりと面倒なこともありますが、一度乗り越えれば便利なサービスと言えます。

自治体が対応しているか確認

コンビニ交付に対応している自治体は下記の一覧で確認できます。

この記事を書いている2017年3月26日時点では377市区町村が対応しているそうです。一方、日本の1,718市町村ですので、対応している自治体は全体の約2割と少ない印象。もちろん、利用できる人口比率で見ると高いのかもしれませんが、行政サービスは全国一律にしていただきたいものです。

マイナンバーカードの交付申請

住んでいる自治体がコンビニ交付に対応していれば、後は自分自身のマイナンバーカードを準備するだけ。2015年〜2016年にマイナンバー通知カードが届いているはずですので、マイナンバーカードの申請をしていない人は申請しましょう。申請はインターネットからできます。


注意点はマイナンバーカードを受け取る際に暗証番号を設定します。この暗証番号はコンビニ交付の際に入力しますので、忘れないようにしましょう。

コンビニへGO

マイナンバーカードが届いたらコンビニ交付できます。コンビニはセブンイレブンやローソン等、大抵のコンビニなら対応しています。コンビニでの操作方法に不安のある方は、コンビニ交付のページに動画解説があります。

マイナンバーカードを端末の読み取り部分にかざし、暗証番号を入力。後はマイナンバーを表示させるかとか、細かく確認されます。

終わりに

以上、マイナンバーカードを使った住民票の写しのコンビニ交付までの道のりでした。自治体の書類を取得する機会はそこまで多くはないと思いますが、手続きの時間を短縮できるのでオススメです。

fujitaka

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