早起きを習慣づけるためにやって効果があったもの・なかったもの

早起きする!という目標を立て、JR西日本が実施していた「早起きで行こか!キャンペーン 」に登録して早起きに挑戦してみた。

「早起きで行こか!キャンペーン」を利用してJ-WESTポイントを貯めつつ早起きの習慣をつけよう
https://fujitaka.net/20130107/hayaoki-icoca/

これを続ければJ-WESTポイントがもらえると同時に早起きの習慣を身につけることができると思い、実施してみた。結果、条件を整えれば自然と6時前に起きることができるようになった。今回、自分にとっての備忘録という意味も含めて、早起きを習慣づけるためにやって効果があったもの・なかったものを紹介する。

やって効果があったと思うもの

早く寝る

早起きの秘訣は早寝から。これは間違いない。決していきなりショートスリーパーになろうとしてはいけない。自分の場合は、6時間眠ると翌日はすっきり起きることができる。逆に、5時間未満になると眼に疲れが残っていて翌日の作業に影響が出やすい。また、起きるのがつらくなり、早起きが長続きしない。よって早寝が最も効果のある。

眠る環境を整える

自分自身が就寝モードに入るとすぐに眠ることができる。自分の場合は「就寝時間の1時間前、照明を蛍光灯から暖色系の間接照明に変える」と「就寝時にパジャマに着替える」をやった。蛍光灯は刺激が強いので、間接照明にすることで体を就寝モードにシフトすることができる。パジャマについては、これまではTシャツやルームウェアで寝ることが多かったが、就寝専用にパジャマを着るようにした。寝ることに特化したパジャマだからこそ、気持ちよく眠ることができる。

早起きの目的を明確化する

先に書いたとおり、「今日ちゃんと起きればポイント獲得できる」という目先の目標を意識すると、「まぁいっかー」という気持ちになりにくい。目的意識がないとなかなか続かない。

効果がイマイチだったと思うもの

レム睡眠時に起こしてくれる目覚まし時計アプリ

一時期流行った「Sleep Cycle alarm clock」を試していたが、結局使わなくなった。まず、就寝時に手動で設定するのが面倒でついつい忘れがちになってしまう。また、きちんと動作してくれないことが多く、起床時間に無理矢理起こされることが多かった。あまり効果がなかったので3日坊主となった。

睡眠時間の記録

ライフログの1つとして睡眠時間の記録に挑戦していたが、就寝時間と起床時間を記録するのが困難であると同時に面倒なのでこちらも断念。これも自動で記録される仕組みがあると使ってみたいところだ。

終わりに

今回のキャンペーンを利用することで、J-WESTポイントを800ポイント、さらに抽選で1,000円分のコーヒー券を獲得することができた。しかも早起きの習慣も身についた。これだけメリットがあったと考えると、2013年はなかなかいい年なのかもしれない・・・。

fujitaka

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