W1チップ搭載のカナル型イヤフォン BeatsX Wirelessイヤフォン


手持ちのイヤフォンが断線してしまったのでBluetoothイヤフォンを新しくしました。ちょうどいいタイミングでW1チップ搭載のBeatsX Wirelessイヤフォン(以下、BeatsX)が発売されていたのでさっそくポチり。
結論からいうと、Appleデバイスを複数持っていてスムーズに切り替えしたい人、カナル型イヤフォンが好みという人は「買い」です。

目次

  • W1チップでスムーズなペアリング・切り替え
  • 遮音性の高いカナル型イヤフォン
  • 満足度が高いイヤフォン

W1チップでスムーズなペアリング・切り替え

BeatsXには2016年に発売されたAirPodsと同じく、W1チップが搭載されています。W1チップが搭載されたイヤフォンであれば設定がiCloud上で同期されるので、ペアリングはスムーズに完了しますし、接続先の切り替えに戸惑うこともありません。このシンプルさは従来のBluetoothイヤフォンにはないもので、BeatsXであれば初めてBluetoothイヤフォンを使う人でも簡単に扱えるのではないでしょうか。

初回のiPhone 7への接続の際、上記のような画面が表示されるので接続ボタンを押すだけです。過去にBluetoothイヤフォンを使ったことのある人であれば、BeatsXの接続のシンプルさは感動すると思います。

遮音性の高いカナル型イヤフォン

W1チップ搭載という点を重視するのであればApple純正のAirPodsという選択肢もあります。しかし私はあえてBeatsXを選びました。それはBeatsXがカナル型であり、遮音性が非常に高いからです。

外の音が聞こえるオープン型と遮音性が高いカナル型、好みが別れるかと思いますが、私は音に集中したいの10年以上カナル型を利用しています。AirPodsはオープン型なので見送っていましたが、カナル型が出たのでこれだ!と思いました。

満足度が高いイヤフォン

私は普段、ポッドキャストがメインで時々音楽を聞くというくらいですので、音質をそこまで気にしていないです。そのため、音質に関するレビューはしません。しかしながら、使い勝手と遮音性は非常に満足しています。
AirPodsは完全ワイヤレスですし、Apple純正ということもあり知名度は高いですが、W1チップ搭載のカナル型イヤフォンといえば、BeatsXしかないでしょう。

fujitaka

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