毎年引越しているうちに本棚いっぱいの書籍を(思いっきり)断捨離してみた

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ここ3年間、1年に1回、引越しているわけですが、引越のタイミングで重荷になる書籍を断捨離してみました。断捨離の経緯と手順をまとめておきます。

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そもそもなぜ書籍が増えるのか?

部屋に書籍が増え続ける理由、それはシンプルですが購入する数が処分する数よりも多いからです。
社会人になってから、本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」を読んでから多読の習慣を身につけてきました。これによって飛躍的に書籍が増えるようになりました。しかしながら、読み終わった本については「また読むかも・・・」という考えが巡り、読んだ本を処分しないという状態になりがちになっていました。これが8年経過して、書籍がIKEAの高さ2mの本棚ぎっしり入るくらいに・・・。

改めて書棚を見ると、引越してから1度も開いていない本も多数あったため、過去3回の引越で書籍をどんどん減らしていきました。

書籍を断捨離するためのポイント

で、どうやって書籍を減らしたか?についてです。

情報が古い本は処分する

例えば、経済に関する書籍やテクノロジー系の書籍は、その書籍が発行された時から時間が経過すると情報が古くなるので処分します。経済は経済理論に関する書籍、テクノロジーでもプログラミング言語そのものに関する書籍なら残す価値があります。それ以外は読みたくなったときに最新の本を買って知識のアップデートをすればよいと考えましょう。

Kindle版がある本は処分する

2012年10月から始まった、Amazon Kindleの日本上陸は福音でした。これで物理的な書籍を電子版に切り替えることができます。
紙版を持っているのにKindle版を買い直すのはもったいない・・・と思うかも知れませんが、いつ読むかもわからない本を引越の度に管理し続けるのも面倒です。特に毎年引越をするとどんどん処分したい気持ちが強くなります・・・!

過去1年で一度も開いていない本は処分予備軍とする

それでも捨てられない本がある場合、過去1年、読んでいないなーと思った本は処分予備軍として別管理していました。これを引越のタイミングで確認し、3年間で一度も開いていない本は最終的に処分しました。PCでいうゴミ箱のような概念でしょうか。コレ、意外と効果があります。

終わりに

私の場合、今回紹介したポイントで大事な本は残しつつも読まない本をかなり処分することができました。引越しなくても、1年に1回は本の断捨離をしていきたいところです。

fujitaka

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