Software Design 2015年2月号のLinux systemd入門を読んでCentOS 7に慣れる

sd201502
たまたまSoftware Design 2015年2月号の特集がLinux systemd入門であり非常に参考になったので紹介します。
ブログを移設するのにせっかくなので新しいOSとしてCentOS 7を選んだのですが、システム周り、具体的に言うとLinuxのサービスの起動停止を管理する仕組みsystemdに変わっており、慣れるのに時間がかかりました。
systemdのコマンドはいろいろ検索すると出てきますが、systemdの仕組みや理論等はなかなかまとまった記事がありません。本書は一歩深く理解する上では読んでおいて損はないです。むしろ、普段からLinuxに触れている方は必読と言えるでしょう。

ということで、実はこのブログは本日からCentOS 7の環境で動作しています。VPSも変更しているのですがそれについては別記事に書き起こしておこうと思います。

fujitaka

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