メモ用ノートに書き味抜群のMnemosyne(ニーモシネ) を購入

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デジタル機器が進化してもアナログメモ用ノートはどうしても必要で、必ず1冊は持ち歩くようにしています。ノートはここ数年MOLESKINE(モレスキン)の「ソフトリポーター スクエアード ラージ」を使っていましたが、気分転換にMnemosyne(ニーモシネ)のINSPIRATIONに変えてみました。

1週間使ってみましたが、書き味はMOLESKINEよりもMnemosyneの方が断然いいです。ペンはJETSTREAMを使っているのでこれだけでもぬるぬる書けるのですが、Mnemosyneでさらに書き味が滑らかになりました。
またこのノートは切り取りミシン目が入っているので切り取ってスキャンすることもできます。最終的に全てデジタル化を考えているので切り取りできるのはポイントがちょっとポイントが高いです。
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少し弱点をいうと、MOLESKINEは200ページ弱あるのですが、こちらは70枚とページ数がちょっと少なめ。その分、価格はぐっと抑えられているのでお試しにはいいと思います。
加えて、少し安っぽさがあります。一般的なノートと比べると十分高いですが、MOLESKINEやRHODIA(ロディア)と比較すると違いがわかってしまいます。
2015年のノート選びの参考にしてみてください。

fujitaka

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