2013年末のポートフォリオ そして2014年はどう動くべきか

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2013年ももうすぐ終わる・・・ということで、2013年の年始と途中でポートフォリオを公開していたということもあり、2013年末のポートフォリオを公開する。1年かけてリバランスしていたが、目標としていたポートフォリオに一歩及ばずといったところ。
ちなみに過去2つの記事は下記になるので興味があれば参照してほしい。

2012年末のポートフォリオ | fujitaka.net
2013年6月末のポートフォリオ | fujitaka.net

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2013年の投資方針

2012年末時点のポートフォリオはこんな感じだった。自分はまだ30歳と若干リスクをとることができる年齢ということもあり、年始に日本株式:海外株式(先進国+新興国):海外債券=2:2:1の割合にリバランスさせることを目標にしていた。
portfolio 2012

2013年末のポートフォリオ

そして、2013年12月30日時点のポートフォリオを公開。日本株式の割合を下げることには成功できたものの、理想のポートフォリオを完成するには至らなかった・・・。
portfolio-2013

主な銘柄

日本株式

  • STAM TOPIXインデックスオープン
  • TOPIX連動型投信
  • バンダイナムコホールディングス
  • ビックカメラ
  • 全日本空輸
  • 北陸電力

先進国株式

  • STAM グローバル株式インデックスオープン
  • eMAXIS 先進国株式インデックス
  • ステート・ストリート 外国株式インデックス

新興国株式

  • eMAXIS 新興国株式インデックス

先進国債券

  • STM グローバル債券インデックスオープン
  • 年金積立インデックスF海外債券ヘッジなし

このような結果になった理由の1つは、リバランス以上に株式の評価額が上昇したことにある。ま、こうやって年末に気づくことができただけよかったとしよう・・・。

2014年の投資方針

2014年も引き続き日本株式:海外株式(先進国+新興国):海外債券=2:2:1の割合を目指してリバランスさせていくつもりだが、大きく2点に取り組みたい。

投資知識のアップデート

これまでの投資に関するスタンスは7年前に複数の書籍を読んで身につけた知識に基づいている。投資に関する原理原則は変わらないかもしれないが、ここ数年でETFやREITの金融商品は選択肢が多くなったし、NISA等の新しい制度が導入されるし、知識のアップデートが必要だと感じている。よって、まずは書籍を読みまくって知識の再整理を図るつもり。特に最近はNISAをキーワードに個人投資家を釣る金融商品も多いので、まずはしっかりとした知識を身につけて武器を持とう。

確定拠出年金を考慮したポートフォリオ

会社で確定拠出年金制度が導入されるため、自分のポートフォリオに確定拠出年金を組み入れて考える必要がある。基本的な投資の原理原則は変わらないだろうが、独特のルールもありそうなので、これもまずは書籍を探して精度を有利に活用できるようにしたい。

ということで、2014年は結構投資に関して理解を深める必要がありそう・・・。それまでは現状のままリバランスを継続させるつもり。

fujitaka

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コメント

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